WPS Office 2016 Free

WPS Office 2016 Free 10.1.0.5795

Kingsoft Office Free

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  • Microsoft Word・Excel・PowerPointのファイルを開いて編集できる無料オフィススイート
  • 画面がMicrosoft Office 2003に似ている
  • タブでファイル切り替えができるなどオリジナルの特徴もある

反対票

  • マクロやVBAに対応しておらず、レイアウトが崩れるなど互換性は完璧ではない

とても良い
8

WPS Office 2016 Free(キングソフト オフィス スイート フリー2012)は、Microsoft Word・Excel・PowerPointを開いて編集できる無料オフィススイートです。WordやExcelなどに代表されるMicrosoft Officeはビジネスや教育現場での定番スイートですが有料です。無料でWordなどを開いたり編集したい場合はKingsoft Office Suite Free 2012のような互換ソフトが必要です。Wordファイルを見たり文章を書きたいけれど有料ソフトを買うほどではないという人に向いています。

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Kingsoft Office Suite Free 2012はワープロソフトのWriter、表計算ソフトのSpreadsheats、プレゼンテーションソフトのPresentationの3つで構成されています。各ソフトウェアの画面はMicrosoft Office 2003をグレー配色にしたような印象でメニューやアイコンの配置も似ており、Microsoft Office を使ったことがあれば違和感はないでしょう。基本的な操作方法も同じで、画面左上のアイコンから新規ファイルまたは既存ファイルを開き、編集が終わったら保存するだけです。対応しているファイル形式にはWPS、ET、DPSなどのオリジナル形式のほか、Microsoft Officeでお馴染みのDOC(DOCX)、XLS(XLSX)、PPT(PPTX)なども含まれます。

Kingsoft Office Suite Free 2012は、タブでのファイル切り替えや、オリジナルのクリップアートやテンプレートなどMicrosoft Officeにはない特徴もあります。一方、VBAやマクロは使えず、インターフェースの変更や段落調整ができないなど多少不便なところもあります。なおソフトウェアの表示言語は英語ですが、ご利用のPCが日本語に対応していれば日本語で問題なく入力できます。

Kingsoft Office Suite Free 2012ではMicrosoft Officeのファイルを開けますが、元のファイルが完全に再現されるとは限りません。例えば対応していないマクロが正常に表示されなかったり、文章や表のレイアウトが崩れることがあります。Microsoft Officeファイルを開けるオフィススイートには他にもApache OpenOfficeやLibreOfficeがありますので使いやすいものを選ぶと良いでしょう。なおマイクロソフト公式ソフトの閲覧専用ソフトWord Viewer( Excel Viewer、PowerPoint Viewer)でもファイルを正しく表示できますが、編集はできません。 Kingsoft Office Suite Free 2012は、Microsoft Word・Excel・Power Pointと互換性のある無料オフィススイートです。

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